コンプライアンス・CSR活動の取組み

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コンプライアンス

株式会社ウェルタスは、昨今の環境問題や景気低迷による消費の落ち込みなど日本のかかえる問題点を社会の一員として痛感しております。これら先進国の負の遺産ともいうべき現状を受け入れざるを得ない現実の中で、「生産・流通・消費」といった経済の根幹を支える企業様を、法令遵守をモットーにサポートさせて頂きます。また、派遣労働者の保護と雇用の安定を図り、福祉の増進に資することを考え邁進しております。

派遣と請負に関して

2004年3月から改正労働者派遣法が施行され、製造現場への人材派遣が可能になっています。この規制緩和を受け、厚生労働省が製造業の業務の「請負労働」の監視を強化し、請負を装う違法な派遣などを是正していく方針が示され、東京・大阪・神奈川・静岡・愛知・京都・兵庫・広島・福岡の各労働局に約250名の監視役配置が示されています。
ここでは、行政指導の基準となる『労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準(以下「派遣と請負の区分」という)』(昭和61年労働省告示第37号)を物差しとして、実務上生じる疑問点を確認していきます。
ウェルスタッフィングは、コンプライアンスを、お客様とともに取り組んでまいります。

ウェルスタッフィングは、コンプライアンスを、お客様とともに取り組んでまいります。


CSR活動の取り組み

企業として社会的責任を果たすことは、私たち企業にとって最も重要なテーマだと考えます。企業を未来永却存続させ、利益を追求することが企業の目標ではありますが、今日においては、社会に信頼され、必要とされる企業であり、派遣社員・従業員が生き生きと働くことができる環境作り及び法令を遵守するための仕組み・マインド作りを常に考え事業活動を行っていくべきであると考えます。
株式会社ウェルタスは、CSRにおける取り組み課題として以下の3項目を揚げ「しなければならないこと」ではなく、「あたりまえにすべきこと」として、社会とのより良い関係を築き、企業価値を高めて行きたいと考えます。

環境保全活動

法令・論理規範の遵守

地域社会との共生